平成27年 第1回 東京新聞文京ブロック杯争奪
少年軟式野球 フラップリーグ大会開会式

Date: 2015年2月15日

平成27年度第1回東京新聞文京ブロック杯争奪少年軟式野球フラップリーグ大会開会式が4月15日(日)に区内教育の森運動場で行われた。

平成27年度第1回東京新聞文京ブロック杯争奪少年軟式野球フラップリーグ大会開会式が4月15日(日)に区内教育の森運動場で行われた。開幕試合は、茗荷谷クラブVS白山サンデーボーイズ戦が行われた。

時間の都合上、開幕戦は、開会式の前に行われ、茗荷谷クラブが、8ー0で白山サンデーボーイズを破り、勝利した。

開会式は、前年度まで行われたフラップリーグ杯大会の優勝チーム、茗荷谷クラブ(高学年・低学年共に)優勝旗、優勝杯を返還し、優勝杯のレプリ
カが贈られた。

長い間続いたフラップリーグ杯大会を東京新聞文京ブロックが引き継ぎ、大会を拡大して、第1回の開会式が行われ、前大会の峰岸柳太郎会長のあいさつの後に、木村事務局長に目録が贈呈された。

新会長の岡崎会長が開会宣言、来賓のご祝辞、紹介に続き、第1回参加チーム高学年、低学年19チーム(参加選手301名)のチーム紹介後に、茗荷谷クラブの岸本主将が「一生懸命プレーします」と元気よく選手宣誓をして、開会式が終了した。

選手宣誓をする茗荷谷クラブ岸本琉希主将

開幕試合 高学年の部
茗荷谷クラブ VS 白山サンデーボーイズ

一回の攻撃は、両チームのピッチャーが好投して、ともに、得点できず、2回の裏に動いた。

白山サンデーボーイズが2アウトまでとったが、茗荷谷クラブの選手が四球で出塁して、2塁に盗塁、ワイルドピッチで1点を先制した。好投していた白山サンデーボーイズの投手が、制球が定まらなくなり、四死球、ワイルドピッチ、ヒットなどで、茗荷谷クラブが得点を重ねて、8点をリードした。

3回、4回ともに両チーム得点がなく、茗荷谷クラブが8ー0で白山サンデーボーイズを破り、開幕戦で、1 勝した。

勝利した、茗荷谷クラブの齋藤俊太投手は「1 年間通して投打で頑張りたい」と話した。

高学年 1 2 3 4
白山サンデーボーイズ
茗荷谷クラブ 8 8
 
バントで揺さぶる茗荷谷クラブ
ナイスバッティング茗荷谷クラブ
力投する茗荷谷クラブのピッチャー
力投する白山サンデーボーイズのピッチャー
出塁するぞとサンデーボーイズ
開幕試合勝利し1勝した茗荷谷クラブ

健闘した白山サンデーボーイズ

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