Monthly Magazine マンスリーマガジン
NO.53 1月号 (毎月23日発行)

Date: 2016年1月23日

第1回東京新聞文京ブロック杯争奪少年軟式野球フラップリーグ大会速報

平成27年度第1回東京新聞文京ブロック杯争奪少年軟式野球フラップリーグ大会の 閉会式が、1月16日に、後楽少年野球場で行われた。大会は、4月12日から12 月12日までの間、全144試合行われ優勝を争って戦った。第1回大会の優勝チー ムは、高学年・茗荷谷クラブ8戦全勝、低学年・茗荷谷クラブ8戦全勝で、高学年、 低学年ともに、全勝で優勝した。準優勝は、高学年・白山サンデーボーイズ、低学年 ・白山サンデーボーイズが、高学年、低学年ともに、準優勝した。優秀な成績で優勝 に貢献した選手に贈られる最高殊勲選手賞には、高学年・茗荷谷クラブ・齋藤俊太選 手、低学年・茗荷谷クラブ・安田懸選手が選ばれて、それぞれが、表彰された後に敢 闘賞、努力賞が表彰された。 表彰、個人賞は、以下に記載

平成27年度第1回東京新聞文京ブロック杯争奪少年軟式野球フラップリーグ大会

 

高学年                低学年

最高殊勲選手賞      齋藤俊太 最高殊勲選手賞      安田 懸
準優勝       白山サンデーボーイズ   準優勝      白山サンデーボーイズ

 

敢闘賞

茗荷谷クラブ 村重 秋嘉
白山サンデーボーイズ 大森 光星
駒込チャイルド 中本廉太郎
リトルモンキーズ 三浦 大知
菊坂ファイヤーズ 櫻井周太郎
文京パワーズ 大塚 椋真
大塚ミスギホープ 伊藤 勇吾
キングスワローズ 細谷 莉玖
豊島ヶ丘ラークス 弘世俊太郎
全勝で優勝した高学年茗荷谷クラブの齋藤 俊太選手は「みんなの力で優勝できてうれ しい。中学でも野球を続けたい」と優勝し た喜びを語った。高学年とともに全勝で優 勝した茗荷谷クラブ・低学年の安田懸主将 は「チーム一丸となって勝てて良かった」 と優勝した喜びを話した。高学年で準優勝 した白山サンデーボーイズの清水卓将主将 は「つらい試合や接戦の試合があった。み んなで声を出し、リラックスして準優勝で きて良かった」高学年で3位になった駒込 チャイルドの中本廉太郎主将は「勝ったり 負けたりで、あっというまに過ぎた。最後 のさよなら大会で頑張りたい」とそれぞれ の思いを話した。

東京新聞文京ブロックは東京新聞文京ブロック杯争奪少年軟式野球 フラップリーグ大会の参加チームと選手を応援しています